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ファイブミニのペアが産卵

2014.08.20 15:29

気  温:31℃

水  温:25~28℃

透明度:3~7m

風向き:南東3m

 

今日も 夏らしい青空が広がっています

 

昨日 ハッチアウトしそうだった ファイブミニのペア

今日行ってみると 予想通り 新しい卵にかわっていました

昨日夕方ハッチアウトし  新しい卵を 産み付けたようです

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昨日ペアになった 茶ビンの ミジン

まだまだ 小さな体ですが すでに 卵で お腹はパンパン

近いうちに 初産卵してくれそうです

8-20-02

ひっついたり 上に乗ったり 仲良く過ごしています

1ダイブ じっくり狙える ペアです

8-20-03

 

 

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ファイブミニのペアが ハッチアウト寸前!!  その他も充実!! 

2014.08.19 16:29

気  温:30℃

水  温:25~27.5℃

透明度:3~6m

風向き:東南東5m

 

今日も 夏らしく良い天気に なりました

ファイブミニのペアが ハッチアウト寸前 目も尾もクッキリ

今日の夕方か?明日か?

8-19-01

ビックルの大小ペアも 17日産卵の卵に  早くも 目が!!

1週間かからないかも

チビ母のお腹には もう卵がスタンバイ

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壊れた タコノマクラ に入っていたミジン子に 大きなカズラガイをプレゼント

すぐに引っ越してくれました

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ミジン集中が多くなっていますが

最近は 浅い方の砂地も チビハゼやビードロカクレエビなど 被写体多し

 

画像はトラフシャコ

直径2㎝の大きなシャコです

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岩場が近くなると コロダイや アジアコショウダイのygを

よく見かけます

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チビダテハゼと チビテッポウエビ

浅い方では あちらこちらに ダテハゼやクツワハゼのygが

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ミジン子増加中~

2014.08.18 16:16

気  温:29℃

水  温:26~27.5℃

透明度:3~7m

風向き:南東4m

 

 

久しぶりに 夏らしい空

浅場は それなりに きれいになってきました

ミジンがいるエリアは なかなか 安定しませんが

水底まで26℃ ミジンペアの子育ても順調 ミジン子も日々増えてきました

 

本日初登場のマガキガイのミジン子

引きで撮るのも お勧めです

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

大小ペアの チビが産んだ卵の数を UPで撮って 数えてみました

「371」個 チビなので標準と比べて 少々 少なめ

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大小ペアの2ショット

ペアらしい 動きが増えてきました

08-18-03

 

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7月生まれのミジンが もう!? お母さんに

2014.08.17 15:45

気  温:29℃

水  温:26~27.5℃

透明度:4~7m

風向き:南東5m

 

昨日ハッチアウトしていた 大小ペア

今朝見ると すでに新しい卵が!!

台風のせいで 追跡調査は リセットされてしまったので 正確ではありませんが

大きさから ハッチアウト後 1か月 30日前後の♀ですが… 産んでしまいました

 

それまでは よそよそしく ペアかな?違うかな?という感じでしたが

産卵後は 寄り添うなど ペア的動きが見れるようになってきました

 

↓こちらは5月生まれのお父さん

通常よく見るサイズです

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↓こちらが問題の 生後30日のお母さん

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↓並ぶとこれくらいの 体格差

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間違いなく このペアの卵です

♀お母さんの 成長も あわせて 経過が楽しみです

 

 

 

こちらは ファイブミニのペア 高水温のせいか

すでに目が確認できます

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ミジン畑の浅い方では

砂地ではクツワハゼ ダテハゼ オニハゼのベイビーをあちこちで見かけます

みんな同サイズの テッポウエビと共生しています

 

さらに浅い方5~3mの根に行くと 水温28℃

イシモチやシリキルリスズメ スジベラなどの幼魚

トゲチョウチョウウオやニジハギなど 南方系のチビも見かけ

退屈することなく 減圧できます

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初めて見たニジハギ

 

 

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ミジンのハッチアウト~

2014.08.16 17:07

気  温:28℃

水  温:26~27.5℃

透明度:4~7m

風向き:南東3m

 

本日ハッチアウトしたのは

ビックルの大♂ & 小♀ のペア

小♀は 2代目で 今日ハッチアウトした卵は 1代目の♀の物なのですが

小♀も ハッチアウトを手伝っていたのが 驚きでした

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ビン口中央付近に かすかに稚魚が写っています

 

ハッチアウトを手伝っていた小♀

お腹には すでに卵が…  まだ生まれて2か月程度の個体ですが…

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ファイブミニのペアの♂は 新しい卵のお世話をしています

順調にいけば 来週末あたりにハッチアウトと思われます

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メスは次の産卵のため エサを食べるためにビンの入口にスタンバイ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

透明度もまた少しずつ 回復してきてますよ

浅い方の砂地では 台風にも飛ばされず ウミテングygも再登場しています

 

 

 

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ミジンベニハゼ 5月生まれのペアに 待望の卵~

2014.08.15 15:38

気  温:28℃

水  温:26~27.5℃

透明度:3~5m

風向き:南西5m

 

よろしくない海が続いていましたが ようやく回復の兆し

プラス!! 今年5月にハッチアウトしたミジンが 早くも卵を産みました!!!!

生まれて間もなく ウラシマガイに住み  やがて ペアになり

今回の台風で ペアったまま ファイブミニに引っ越し そしてついに産卵!!

黄色くはありませんが 父になったような気分です

 

昨日は大潮  昨日の夕方に産みつけたようです

いままで見てきたペア同様  卵の量は通常の1/2~1/3

初回の産卵は少なめのようです

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↓こちらはビックルのペア

大小ペア&よそよそしい感じに つき 卵はチェックもしていなかったのですが

後ろの♂にピントを合わせると!!

卵が~ しかも すでに 目も~

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かなりの体格差が あるので このペアの卵とは考えられません

後ろの「大♂」と 以前にいた♀の卵と考えるのが正解かと思います

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2,3日程度でハッチアウトしそうです

 

水が良くなるにつれ ミジン子たちも再登場し始めました

やはり 畑エリア内

飛ばされていたものが 戻って来たのか?

貝まま 砂に埋もれていたのか? 不思議です

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テナガダコ?と思っていたタコ

食事の仕方を観察すると メジロダコと考えて良いようです

すぐ近くにもう1匹いるので そのうち お見合いさせないと~

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ゆっくり回復 明るくなってきました

2014.08.14 17:55

気  温:29℃

水  温:26~27℃

透明度:2~3m

風向き:南西2m

 

少しずつですが 水が良く?マシ?に なってきました

午前中は 少々きれいな潮が流れてきて 撮りやすく明るくなりました

 

台風以降 クツワハゼ、ネズッポ属、カレイなどの 幼魚を

よく見かけるようになりました

朝はミジン お昼からはチビたちを 狙うのも面白いと思います

 

 

テナガダコを ノーストロボで撮ってみるとこんな感じ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

テナガダコの仲間と言っていましたが

動きはメジロダコっぽく 長居していることからも メジロかもしれません

次回は 行動を観察してみたいと思います

 

ミジンたちは 撮られることに馴れ どんどん出始めました

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こちらの大小ペアは まだペアになって無いようで

微妙な距離感が 続いています

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

明日は 少し方向を変え ミジン捜索を しようと思っています

 

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台風後 残ったミジンたち

2014.08.13 14:48

気  温:28℃

水  温:26~27.5℃

透明度:2m

風向き:南東1m

 

今回の台風は雨が多く 川水も大量にあるようで

なかなか 思うように 透明度が上がりません

が、  残ったミジンたちは 徐々に落ち着きを 取り戻し

瓶口まで 出てきてくれるように なってきました

 

現在 ミジンの在庫数    ペアx2  シングルx1

・茶ビンのミジン子 x1

・ウズラガイ ミジン子 x1

・ファイブミニ 5月生まれのペア  x1組

・ビックル 大きめと 6月生まれのミジン子のペア   x1組

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↑茶ビンのミジン子    撮りやすし(^^)

 

 

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↑ウズラガイのミジン子 ライトに弱し(^^;)  でも 画になる1匹

 

 

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↑ファイブミニのペア

今後のミジンの増減は このペアにかかっています

 

 

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↑ビックルの大小ペアの小

年齢の違いすぎか?ペア的動きは まだ ありません

 

 

体長1㎝ 今年生まれの ヒメイカ

この時期に見るのは 珍しいかも

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透明度は戻りませんが ミジン以外に

ビンに入る メジロダコ テナガダコ スナダコなど

ミジンエリア周辺で 被写体多し じっくり撮るのが おすすめです

お盆後半も まだまだ「空席」多し

お待ちしておりま~す

 

 

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ミジン子も 海も 少しずつ回復

2014.08.12 16:34

気  温:27℃

水  温:26~27℃

透明度:2m

風向き:南東→西 1m

 

昨日は ライトが必要な水中でしたが…

今日は ライトは必要ない状態まで回復しました

 

本日の捜索では ウズラガイと 茶ビンに入る ミジン子2個体

ミジンエリアの少し北で見つかりました

これで 今年生まれの1ペア  大&小ペア  茶ビンのミジン子 ウズラガイのミジン子

4か所 6匹になりました

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ウズラガイのミジン子 まだシャイですが 画になる 1匹

 

 

ミジンのすぐ近くにいるテナガダコの仲間

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すぐいなくなることが 多いのですが 今日もいてくれました

近づくと ビンの中で 長い腕を ワラワラ動かすのが 楽しく

ついつい 手を出してしまいます

 

 

メジロダコは 台風がよほど怖かったのか?

今日も 台風対策?臨戦態勢継続中でした

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ミジンが浅い方ではなく逆方向で見つかるというのは

とてもプラスなこと

明日も頑張って探しま~す

 

 

 

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本日より ビーチ ボートとも 稼働しています

2014.08.11 16:29

気  温:28℃

水  温:26~27m

透明度:1~2m

風向き:西北西→南東3m

 

 

予報では九州上陸となっていた11号ですが  結果 日高には影響の大きい

四国上陸となってしまいました…

うねりが 収まった本日より ビーチ ボートともに 営業を再開しております

 

1本目は ミジン畑  うねりは全くありませんが 川水が来ており 透明度は1m(^^;)

チビのミジンたちが暮らしていた貝殻が まったく見当たりません…

周辺を捜索し ファイブミニ ビンのペア   ビックル ビンのペアの

合計4匹が見つかりました

ビックルビンには 越冬し 産卵を終えた1匹だけが住んでいたのですが

流された今年生まれが居候し 大小ペアに なっています

 

↓ファイブミニのペアは 撮っている間 何か違和感があったのですが

画像をみて 違和感の理由が分かりました

近くのウラシマガイに入っていた 今年5月生まれのペアが引っ越しているようです

以前の越冬 産卵していたペアは いなくなっており

代わりに ビンに引っ越し 難を逃れたようです

8-11-02

水が落ち着き 広い範囲を探せば チビたちは ある程度見つかると思うのですが

これから産卵期を迎えるペアが見つかったのは とてもありがたいことです

 

すぐ近くのリンゴジュースのビンには テナガダコの仲間

朝 昼共にいたので 明日も期待できそうです

8-11-01

 

メジロダコは流されることなく ほぼ同位置で確認できました

 

明日からは ガイドしながらミジン子捜索です

 

ビーチは透明度2~3m

揺れは全くなく 状態良くなってきています

 

 

 

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