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ミジンベニハゼ

2026.06.13 17:04

気 温:最高 29.1℃  天気:晴れ

風向き:西北西1m~南南西3m

水 温:23.5℃  透明度:5~7m

 

今日もいい天気で30℃に迫る気温で暑いです

水中はまだ23~24℃とここ最近は横ばいですが

陸が暑いのでウエットスーツのダイバーが増えてきました

 

今年はミジンの産卵もいつもより早かったので

幼魚が出てくるのも早まると予想されます

いつもなら7月初めくらいに見れだすので

今年はそろそろかな~と思っています

今日はゆっくりリサーチできませんでしたが

明日チャンスがあればちょっとチビを探してみたいですね

セミホウボウyg

2026.06.12 15:57

気 温:最高 29.0℃  天気:晴れ

風向き:北北西3m~西北西2m

水 温:23.5℃  透明度:5~7m

 

今年は出てくるタイミングが少し早く5月末には

たくさんつぼみ状態のものがあったホソエガサ

台風後そろそろ砂地も落ち着いたころと見に行ってみることに

水深8~10mくらいの砂地なのでやはり大きな砂紋がまだあり

台風のうねりの影響が感じられました

肝心のホソエガサは残念ながら今日は見つからず

台風前につぼみだったのは砂地がかき回された影響を受けた模様

時期的にはまだあるので次が芽吹くのを期待したいものです

ホソエガサが見れるエリアにはハナハゼがたくさん見れたり

前回はネジリンボウが見つかったりもしています

今日はセミホウボウの幼魚を発見

なかなか正面からは撮らせてもらえませんでしたが

手のひら半分くらいのかわいいサイズでした

 

ネンブツダイなど

2026.06.11 16:29

気 温:最高 27.4℃  天気:くもり

風向き:西1m~西南西2m

水 温:24.2℃  透明度:4~6m

 

水中は少し前からの雨の影響もあるのか

ちょっと白っぽい濁りがあります

水温は24℃をキープしています

 

今シーズンは水温が高めでその影響からか

産卵行動などが例年より早まったりしていますが

ネンブツダイなどのイシモチたちはだいたい例年通りみたい

ちょうどペアになっているネンブツダイをよく見かけ

メスがオスにアピールしていたりとそろそろ口内保育が始まるペアも見れました

ビーチではちらほらとハタタテダイのチビが登場しています

昨年は小杭崎で100匹以上のムレハタタテダイが見れたので今年も期待したいですね

台風後のミジンベニハゼの状況

2026.06.07 15:55

気 温:最高 20.5℃  天気:雨

風向き:南東4m~東5m

水 温:24.0℃  透明度:4~5m

 

台風6号も通過し、その後の元熱低も当初の予報よりも

影響が少なく多少雨が強い程度で済みそうです

台風後にニゴニゴだった透明度も少しずつ回復してきてます

 

台風時に心配なのはミジンベニハゼの様子

今回はもともと8ヵ所のビンに居てましたが

7ヵ所は無事を確認できほっとしています

1ヵ所はビンごと行方不明ですがもうちょっと透明度が良くなれば

もう少し捜索範囲を広げてリサーチしたいと思います

スズメダイの産卵

2026.05.31 16:58

気 温:最高 26.6℃  天気:くもり/晴れ

風向き:南東2m~南3m

水 温:22.7~23.5℃  透明度:4~8m

 

台風6号が沖縄を通り和歌山沖を通る進路予想になっているのが

心配ですが現状ではまだうねりもあまりなく潜れています

予報では3日に最接近しそうなので明日には船を避難させる予定です

ボートダイビングの再開は台風通過後の4日以降になりそうです

 

最近はログにもいろいろな生物の産卵などをあげていますが

今日はスズメダイの卵を確認できました

卵はもうすでに目も身体もできていて

ハッチアウトまでもう少しといった感じでした

スズメダイはあちこちに居ているので岩場の環境があれば

いろんなポイントで観察できるのもいいですね

スナダコの抱卵

2026.05.30 17:08

気 温:最高 29.8℃  天気:晴れ

風向き:北北西5m~4m

水 温:22.2~24.0℃  透明度:5~10m

 

まだ5月なのに陸の気温が30℃と暑いです

ウエットスーツに衣替えの方も増えてきました

台風6号はまだ離れているため

日高にはうねりは少しだけでまだ問題なく潜れています

 

今年は水温が高めで推移しているため

いろいろな生物の産卵期が早まっている傾向がありますが

スナダコも抱卵が始まったようです

卵そのものははっきりと見えていませんが

なにかを包み込むように腕の膜を使って抱えていたので

状況的に抱卵しているものと思われます

産卵してからおよそ1ヵ月ほど孵化までかかるので

しばらくの間観察できそうです

ネジリンボウ

2026.05.29 16:31

気 温:最高 28.1℃  天気:晴れ

風向き:北北西5m~4m

水 温:23.5~24.5℃  透明度:5~8m

 

先週末にめっちゃキレイな透明度となりましたが

長続きはせずいつもの感じに戻ってしまいました

ただ水温は高い状態をキープしています

 

オープンサイトビーチに出ているホソエガサ

今日はほとんどがつぼみ状態ばかりみつかり

やはりまだまだ出始めの時期ですね

あと1~2週間後くらいがピークかなと予想しています

そのホソエガサがある砂地ゾーンでネジリンボウも発見

だいたい毎年出てくれるのでありがたいですね

同じ砂地にはハナハゼもたくさんいますよ

ホソエガサ

2026.05.24 16:23

気 温:最高 26.9℃  天気:晴れ

風向き:北西2m~3m

水 温:22.6~24.5℃  透明度:8~20m

 

いい潮が入って水温、透明度共にぐっと上がりました

浅い水深では24℃半ばと温かく

透明度もいいところは20mほど見えていました

 

水温が高い影響はミジンの産卵時期が早まったりしましたが

他にもいろいろとピークが前倒しでやってきている感じです

毎年見れているホソエガサも例年であれば6月半ばくらいからなのですが

今年は約3週間くらいは早いでしょうか

まだようやく出始めといったかんじですがカサも開いてきている

ホソエガサがいくつか見れています

浅い水深では海も青く日の光も入ってめっちゃキレイでしたよ

 

ミジンと一緒のクロイシモチが黄色に

2026.05.21 16:41

気 温:最高 24.7℃  天気:雨/くもり

風向き:南3m~4m

水 温:22.2~22.7℃  透明度:5~10m

 

予報ではしっかりと雨でしたが実際にはあまり降らず

明日からは一応晴れの予報みたいですが

前線があるので不安定な天気かもしれませんね

 

水中は一部でもやっとした濁りがありましたが

全体的には8m前後見えていて悪くありません

水温も少し上がって22℃台へ

 

ミジン畑では1ヵ所クロイシモチとミジンが一緒にいる場所があります

そのクロイシモチは以前からいる個体だと思うのですが

どうやら体色が黄色になっています

毎日とは言いませんがかなりの頻度で見ているので

少しずつ黄色くなっていったと思うのですが

今日ふとあれ?なんか黄色いと思い過去の写真を見てみました

どうやって体色を変化させているのか不思議です

こちらの写真は4月前半のクロイシモチ

そして今日撮った写真のクロイシモチです 明らかに黄色くなっています

ミジンベニハゼ

2026.05.19 16:05

気 温:最高 26.9℃  天気:晴れ

風向き:南3m~4m

水 温:21.5℃  透明度:6~10m

 

いい天気が続いていて毎日暑いですね

明日からはしばらく不安定な天気で雨も降りそうです

ただドライスーツで潜るには暑すぎず快適かもしれません

 

初夏くらいまではミジンベニハゼの産卵を絡めた

観察や写真と撮るのがおすすめではありますが

もちろんミジンベニハゼそのものを撮るのもいいです

今は住処が空きビンで成体のミジンばかりなので

バックライトを使ったりいろいろ試すチャンスでもあります

1ヵ所青いビンもありライトを有効活用して撮ってみて下さいね

 

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